5/23大阪での上映は中止になりました!

2020-05-13

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5月23日に開催予定のROSE BIRTHDAY PARTY

『Esprit et Ridicule』イベントは

残念ながら延期されます。

それに伴い『アリスが落ちた穴の中』の上映は

中止となりました。

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5/23大阪のイベントで作品が上映されます!

2020-05-09

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5月23日に開催
ROSE BIRTHDAY PARTY
Esprit et Ridicule』にて『アリスが落ちた穴の中』
が上映されます!

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主演のROSE de Reficul様、
お誕生日おめでとうございます!
イベントゲストにはマメ山田さん他、豪華キャストが登場!

espritA5-17

2020年5月23日
OPEN 17:00~22:00 adv:\3800 door:\4000 w/f:\3800
会場:VOXX
〒550-0002大阪市西区江戸堀1-15-30
06-6225-2100  info@live-voxx.com

☎問い合わせ&予約:Toe Cocotte
0745-60-0257(12:00~20:00)
Mail: 3@victorian666.com
公式LINE@:@toecocotte

●詳細はこちらサイトを!
https://www.victorian666.com/espritetridicul2020.html

 

「Senses of Cinema」 86号に作品論掲載!

2018-04-14

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オーストラリアの映画批評ウェブマガジン
「Senses of Cinema」86号の特集
「不思議の国のアリス」に、
『アリスが落ちた穴の中~Dark Märchen Show!! 』
についてAnton Bitel氏の評論が掲載されました。
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eigahihyou

Dark Märchen Show!! 』評 2018
2018年3月、アントン・ビテルAnton Bitel氏の評論がウェッブ・ジャーナル誌に寄稿されました。同氏の許可を得て日本語訳を掲載します。
(出典は末尾にあります)

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『不思議の国のアリス』(1865)と『鏡の国のアリス』(1871)の中で、少女アリスは19世紀英国の超自然的な雑多ものたちを通して、仰天するような放浪の旅を続けてゆく。これにぴったり焦点を合わせたのが日本の擬古風ロリータ・サブカルチャーだ。寺嶋真里はいわばヴィクトリア朝と繊細な少女らしい無邪気さ(イノセンス)に夢中になりながら、『アリスが落ちた穴の中』(2009)でもここに核心を置き、ロリータ愛のパフォーマンス・アーティストたちRose de Reficul et Guigglesとのコラボレーションで作り上げた。

もし読者が中島哲也の『下妻物語』(2004)を、そのけばけばしく着飾った主人公桃子(深田恭子)を知っているなら、その身なり(ルック)がわかるだろう。これはヴィクトリア朝のフリルやレース(ロココ朝にねじれたもの)から取り出して、「『不思議の国のアリス』の子供らしいファンタジーが“アダムズ・ファミリー”と真正面からぶつかったように見える世界」(注1)を想起させた。日本でロリータ・ファッションが最初に現れたのは1970年代であるが、90年代に大きく進展したのは、渋谷の街で非常に目立つ現象になったからである。“Angelic Pretty”、“Innocent World”、“BABY, THE STARS SHINE BRIGHT”などの衣料品ブティックによって人気となり、いまはマンガ、アニメ、音楽のヴィジュアル系の活動が主要題材として人気を得ている。

Rose de Reficul et Guiggles(二人の中心人物から名前が取られている)を登場させよう。一行は2002年初めに大阪で結成されて、ヴィジュアル系プロジェクトとアヴァンギャルド劇団との間におさまった。彼らはいくつかの歌も発売しているが、最もよく知られているのはヴィクトリア朝に凝って創り上げた“舞踏—イ―モウ”(注2) のライブで、ダンサー、ミュージシャン、サーカス的要素やファッション美学など、日本のロリータ・サブカルチャーによって満たされ表現されている。彼らが創造してきたのはロリータ・ファンタジーとパラレルな世界であり、そこでロリータ・ファンタジーは上演という形で可視化され、さらに深く追究され、耽溺の対象となりえている。

この世俗から隔絶した錬金術的世界は寺嶋真里の映画(またはDV)『アリスが落ちた穴の中』に実現された。寺嶋は彼らの感受性にぴったり合っており、デビュ―作の短編『初恋』(1989)からして、すべてに少女たち、人形、仮面、タロットカード、虐待の暗示などがある。寺嶋はその暗くゴシック的な題材を実験的ヴィデオ作品で上映し、国際映画祭の常連となっている。『アリスが落ちた穴の中』は副題にRose de Reficul et Guigglesのロングラン上演作(The Dark Märchen Show!!)から採っているようだが、この映画は単なるそのまま撮りの上演映画ではなく、映画言語に浸ったエクセントリックな旅となっている。

登場者たちの多くが大むかしの気取った洋服(クチュール)で着飾っているように、寺嶋映画もまた意識過剰なほど古風な映画形式をみずから身にまとっている。多くのシーンがタブロー・ヴィヴァン(活人画)の縁取り(フレーミング)をしており、珍奇な登場者たちがとるポーズは子ども向け絵本のページと取り換え可能なほどである。ラストシーンにただ一つある会話せりふを除いて、すべての文字せりふ、字幕(ときおり動く文字)は変形され修辞で飾り立てられている。古い映画スタイルの紗を使った撮影やパステル彩色、ポスト紙に手彩色したような“ぼかした”イメージもある。綿引浩太郎のオルゴール風の背景音楽は旧世界(ヨーロッパ)のメロドラマを想起させる。アニメ―ション(渡辺はるな、安藤美保、久保田真保)による隙間シーンの利用、時代遅れの切り抜き技法はヴィクトリア朝の暗黒面を見せるためであり、その中には“ロリータ”という言葉に本来のナボコフ(注3) 的連想も暗示して、子供に対する搾取と虐待のシーンも含まれる。言い換えれば、寺嶋映画は自身の映画的特質を前景化しており、際立つのは、それらがもう一つの時代――サイレント時代における“映画の”ヴィクトリア朝の始まり――から来ていることだ。

同様に、登場者たちもまた過去に張り付いている。ロウズ姫(Rose de Reficul)とギグルズ王子(Guiggles)は「知られざる王国の地下深く」に生きている、「まったくの暗黒(全体の見かけは陽の当たる庭園であるにしても)に、そこでは時計の針が午後3時で止まる」。時が彼らのために止ってしまうのだ。ギグルズは地上の出来事を見続けて、ヴィクトリア女王の戴冠式(1838)とハイドパークの大博覧会(1851、ロンドン)をロウズ姫に語るので、まるでそれらが同時に起っているかのようだ。これら物珍しき驚異をみずから見たいとばかり、ロウズ姫がギグルズの魔法の地球儀を覗き込むと、間違えてその未来がどうなったかを見てしまう――断頭の記録モンタージュ、戦争場面、恐怖の数々など。ロウズ姫はとっさに、オイディプスのごとき反応で、みずからの目を突き刺してしまう。

これらはすべてロリータ・コミュニティの反映に使われ、コミュニティの洗練されたレトロな衣装やアクセサリーは姫とその奇妙な仲間たち――人間に似たウサギ、将軍、マシュー・バーニーもどきのピエロ、そして包帯に巻かれた少女のミイラ――にも共通する。彼らが分かち合うのは最も汚れなき人間の夢で生きることだ。というのも、ロリータ・コミュニティは過去の夢想の中に離れて住みつくことを好み、みずからの他者性を抱きしめて、うさんくさいどんなモダニティも侵入させまいと拒むから。地上の実態を垣間見ただけでも、ロウズ姫のとても大事なフルフル・バブル(注4) が破裂するほどだったのに、アリス(マメ山田)がやって来たこと――まごつきながらウサギを追いかけて彼らの世界へ――はこの文字通りのアンダーグラウンド・カルチャーへの脅威であった。

アリスが最初に見られるのは後ろ姿で、ありふれた青色の衣装を着ているが、人形の顔に変わり、最後に私たちが見るのは彼女の本当の顔である。その顔は若い少女ではなく、しなびてしわくちゃだ(実際は男性が演じている)。「私はもう老婆だけど、体は子どものままなの」と、この小さな孤児アリスは説明する。「私の周りの子どもたちはみんな大人になってしまったけれど、私だけがそのままに残された」。すなわち、アリスはロリータ一族と同様に社会から取り残された不適合者なのだ。そしてアリスの阻止された成長も、同じように時間の停止を示している。だがアリスは、ロウズ姫の視覚を魔術で恢復させるやいなや、ついに自分に適した場所と人――年齢や性の曖昧さはどうであれ、あるがままの自分を受け入れ愛する心の準備ができている人――を見つけたのである。そのような受容こそ、もちろん、サブカルチャーに属するすべてが訴えるものである。

それでも、この牧歌的物語には結末がやってくる。アリスがホストたち一行を人間世界へ招待すると、彼らの繊細なファンタジーは消滅する――現実の破壊行為の前にただの子供たちの遊びとなりはてて。彼ら異色の登場者たち(キャラクターたち)と鏡の世界に結び付くこのはかなさこそ、『アリスが落ちた穴の中』であり、世紀末のメランコリーをもたらすものだ。たとえアリスが成長できず、わが人間世界の出来事に適した住み家を探せずとも、しかも夢なしで生きられないアリスが夢を手離さざるをえずとも、ひとまず、アリスは子どもっぽい玩具の小物を傍に置くのである。(訳=KI&TMi)

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1 原注 Dabrali Jimenez, “A New Generation of Lolitas Makes a Fashion Statement”, The New York Times, 26 September 2008  www.nytimes.com/2008/09/28/nyregion/thecity/28trib.html
訳注 舞踏-イーモウ/butoh-emo=イーモウは英語のemotionalから。もともとロックミュージックの激しく切ない表現を指していたが、日本では「エモい」という言葉で広がった。
3 訳注 ナボコフは「不思議の国のアリス」をロシア語へ翻訳している(1923年)。4 訳注 froufrou bubble=ロウズ姫が覗く不思議な小さい地球儀を指す。彼女が地球の未来を覗く瞬間、球が白くなり、破裂したように見える。

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Anton Bitel, Alice in the Underworld,Senses of Cinema (website journal ),
Marh 2018, Issue 86

筆者は映画評論、アングラなどサブカルチャー愛好家、オックスフォード大学古典語講師。『アリスが落ちた穴の中』の英語版タイトルはAlice in the Underworld : The Dark Märchen Show!!。

4月7日(土)短編映画上映会@高円寺

2018-03-16

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4月7日(土)@高円寺アンノウンシアター
短編映画上映会
『シアトリカル都市の記憶』に
参加させて頂きます。
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…都市の機能もしくは概念の一つとして挙げられる「劇場都市」。その背景には、都市の持つ非日常性、行き交う人々の匿名性、などが存在する。夜毎に演じられる煌びやかな、幻想的な、或いは猥雑な、暴力的な演目。これらを映像で記録するとしたらどうだろう。恰も都市の記憶を繋ぎ合わせたかのようなこれらの短編映画によって劇場都市のプロフィールが浮かび上がる…。

シアトリカル都市の記憶

短編映画上映会
『シアトリカル都市の記憶』

【日時】
2018年4月7日(土)
上映開始時間/15:00~ 17:30~ 20:00~
※開場は各回30分前です。

【会場】
高円寺アンノウンシアター
東京都杉並区高円寺北2丁目21-6
http://uk-theater.com/

【上映作品】
●樋口仁美『開花の舞』(2012年/3分)
●三浦モトム『太陽の形を見ようとしたシベリアの羊飼いはしまいには目を焼いた』(2009年/10分)
●マンタム『死を迎える夜に月を壊れた窓から覘く』(2016年/20分)
●寺嶋真里『shanghai flowers』(2008年/20分)
●MONT★SUCHT『マッチ箱劇場』(2017年/19分)
●福居ショウジン『キャタピラ』(1988年/33分)

【料金】前売1500円/当日1800円

『女性情報ファイル』127号、P3

2018-03-10

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「女性情報ファイル」127号3ページ目に
上映会について記載されました。
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w—«î•ñƒtƒ@ƒCƒ‹x122†

2018年2月28日発行の「女性情報ファイル」に
(127号3ページ目)昨年度、
日仏女性研究学会のセミナーで開催された
上映会について長谷川有紀氏が寄稿下さいました。

11/18(土)恵比寿・日仏会館にて上映

2017-10-31

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●11月18日(土)14時~
日仏会館501号室で開催の
日仏女性研究学会会員交流セミナー
「女性の自己実現と現実のはざま」上映会に
参加させて頂きます。

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日仏女性研究学会会員交流セミナーのお知らせ
「女性の自己実現と現実のはざま」

会員以外のどなたでも参加費¥500-にて
自由にご参加出来ます!
皆様、どうぞお気軽にお越し下さいませ。

–¼Ì–¢Ý’è3

2017年11月18日(土)午後2時から、日仏会館501号室で会員交流セミナーを行います。今回は寺嶋真里作の映画『宙ブラ女のモヤモヤ日記』(2016年、60分)を鑑賞した後、寺嶋さんを交えて参加者の方々とのディスカッションを予定しています。
寺嶋さんは1980年代半ばから自主映画の製作を始め、数多くの作品を発表しています。映画の製作、監督、主演、編集等全てを一人でこなす寺嶋さんは、フランスで言う「映画作家」です。今回上映する『宙ブラ女のモヤモヤ日記』はこれまでのゴシック風の作品とは異なり、寺嶋さん自身がマンションの掃除人として働いた体験を日記風に綴ったセルフドキュメンタリー映画です。ここでは掃除人の労働環境、周囲のセクラハまがいの視線など女性が働く時に直面する現実がリアルに描かれます。とはいってもこれは寺嶋真里の作品、ユーモアのある語り口、アニメとのコラボレーションを交えたシュールな映像が魅力的な楽しい作品です。この映画は2016年イメージフォーラム観客賞を受賞しました。
女性の労働環境や日本で「もはや若くない女性」が感じる生き辛さなど、映画を見た後に会員の皆様と話し合いをしたいと思いますので、奮ってご参加下さい。
(担当;長谷川有紀、中山信子)

【日時】
2017年11月18日(土)午後2時~

【上映作品】
『宙ブラ女モヤモヤ日記
~ダンナに言えない秘密~』
(2016年/VTR/60分)

【参加費】¥500-

【会場】
恵比寿・日仏会館501号室
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-9-25
日仏会館

会員以外のどなたでも参加費¥500-にて
自由にご参加出来ます!
皆様、どうぞお気軽にお越し下さいませ。

宇都宮・悠日10/29 & 恵比寿・日仏会館11/18

2017-09-20

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●10月29日(日) 19時~
宇都宮 悠日にてグループ展
「月は夜に浮かぶ窓である」での上映会

●11月18日(土)14時~
日仏会館501号室で開催の
日仏女性研究学会会員交流セミナー
「女性の自己実現と現実のはざま」

それぞれ参加させて頂きます。

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マンタムプロデュース
グループ展「月は夜に浮かぶ窓である」
月下での邂逅
~東京と宇都宮の現代に活動する作家の合同展示
【会期】
2017年10月21日(土)~29日(日)
11:00~19:00
【会場】
宇都宮 悠日(ユウジツ)
〒320-0838栃木県 宇都宮市吉野1-7-10

◆東京側 参加予定作家◆
マンタム さちこ 有賀真澄
木村龍 太田翔 渡邊光也
三吉瑠美衣
◆日光◆
香川大介
◆郡山◆
遙伊 廣視
◆宇都宮◆
イマムラセイヤ
umi.doodle(28日のりくろあれ公演時のみの展示となります)
山村俊雄 福田裕也

【オープニングパーティ/10月21日(土)】
18:00start
ギターライブ野沢享司(投げ銭ライヴ)

【Po. noc. -Variations 01-/10月28日(土)】
19:00open 19:30start
会場 :悠日 カフェスペース(展示会場内)
木戸銭:1,800yen
出演
西村典子(演劇ユニット・バックシャン♥)
髙橋房代(Aurora Music School)
Jessica 大島朋恵(りくろあれ)

【寺嶋真里 山崎スヨ マンタム作品上映会/10月29日(日)】
18:45 open 19:00 start
前売り ¥1800- 当日 ¥2000-

★寺嶋真里上映作品は
je t’aime(1986年/VTR8)
heso(1987年/8ミリフィルム→DVD8)
『つつがなき遊戯の秘蹟』(2011年/デジタル/26)
に変更となりました。

★山崎スヨ作品
『ドリーミング・ジュエルズ』626秒(2017
『歯とコイン』410秒(2015
★マンタム作品

『少年が眠る永い夜』1254秒(2015
(nemocnice)247秒(2016)


【古道具屋アウトローブラザーズ骨董市常設】

◆マンタム式錬金術師のためのワークショップ◆
26日、27日 午後4時~午後8時まで
問い合わせ、予約は
dr_haruma@yahoo.co.jp

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日仏女性研究学会会員交流セミナーのお知らせ
「女性の自己実現と現実のはざま」上映会

会員以外のどなたでも参加費¥500-にて
自由にご参加出来ます!
皆様、どうぞお気軽にお越し下さいませ。

–¼Ì–¢Ý’è3 

2017年11月18日(土)午後2時から、日仏会館501号室で会員交流セミナーを行います。今回は寺嶋真里作の映画『宙ブラ女のモヤモヤ日記』(2016年、60分)を鑑賞した後、寺嶋さんを交えて参加者の方々とのディスカッションを予定しています。

寺嶋さんは1980年代半ばから自主映画の製作を始め、数多くの作品を発表しています。映画の製作、監督、主演、編集等全てを一人でこなす寺嶋さんは、フランスで言う「映画作家」です。今回上映する『宙ブラ女のモヤモヤ日記』はこれまでのゴシック風の作品とは異なり、寺嶋さん自身がマンションの掃除人として働いた体験を日記風に綴ったセルフドキュメンタリー映画です。ここでは掃除人の労働環境、周囲のセクラハまがいの視線など女性が働く時に直面する現実がリアルに描かれます。とはいってもこれは寺嶋真里の作品、ユーモアのある語り口、アニメとのコラボレーションを交えたシュールな映像が魅力的な楽しい作品です。この映画は2016年イメージフォーラム観客賞を受賞しました。

女性の労働環境や日本で「もはや若くない女性」が感じる生き辛さなど、映画を見た後に会員の皆様と話し合いをしたいと思いますので、奮ってご参加下さい。

(担当;長谷川有紀、中山信子)

【日時】
2017年11月18日(土)午後2時~
【上映作品】
『宙ブラ女モヤモヤ日記
~ダンナに言えない秘密~』
(2016年/VTR/60分)
【参加費】¥500-
【会場】
恵比寿・日仏会館501号室
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-9-25
日仏会館

会員以外のどなたでも参加費¥500-にて
自由にご参加出来ます!
皆様、どうぞお気軽にお越し下さいませ。

 

6/4『融解座』上映会に飛び入り参加!@江古田

2017-06-03

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6月4日(日)午後5時~より開催の
『融解座』上映会に飛び入り参加いたします!
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『融解座』上映会、学生時代の旧作と、
2008年に完成したレア作品で
飛び入り参加させて頂きます。

【日時】2017年6月4日(日)
午後5時~
【会場】江古田Cafe FLYING TEAPOT
〒176-0006 東京都 練馬区栄町27-7 榎本ビルB1
【料金】無料
※1ドリンク以上オーダー願います。

●通常短編作品
■寺嶋真里作品「ZTT」 (1985年/1分)
■渡邉聡作品「異界彷徨」プロトタイプ版(5分くらい)渡邉聡
■ゴトウヒロシゲ「臆病な動物たち」15分
■誘拐映画社作品「むらりひょんと私」第3話のみ

●「高田彰氏による伴奏風景」
持ち寄った短編映像に、高田彰氏が即興でギター伴奏をしてくれるという企画です。参加者のうち数名は、先日行われた光が丘での撮影会で撮影した作品もあります。なかなかの雰囲気になるのでお楽しみにして良いと思います。

■予定参加者一覧(順不同)
* うずまきまきお* 山岸綾* 島村元康* 吉村康弘* 松本智* 睦亮* オーグロ慎太郎* 山岸信行* 森園みるく* 片岡けんいち* SARU* 不定型* ハナウタ* 寺嶋真里* 平岡 憲
もうちょっと増えるかも。

 

5/7『融解座』上映会に飛び入り参加!@江古田

2017-05-06

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突然ですが、5月7日(日)午後5時~より開催の
『融解座』上映会に飛び入り参加いたします!
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『融解座』上映会、
学生時代の旧作で、
飛び入り参加させて頂きます。

日時】2017年5月7日(日)午後5時~
【会場】江古田

Cafe FLYING TEAPOT
〒176-0006 東京都 練馬区栄町27-7 榎本ビルB1
【料金】無料
※1ドリンク以上オーダー願ます。

【上映作品】順不同です。
■井川広太郎作品
「キミサラズ」予告編 2分
■寺嶋真里作品
「je t’aime」8分 (1986年作品)
■山岸信行作品
「愚か者の涙」45分
■島村元康作品
「 ANGRY JIBAKUREI」2分(うんこ映画祭出品作品)
■不定型作品
「THE SCAVENGERS」3分(うんこ映画祭出品作品)
■うずまきまきお作品
「ゴメス」3分(うんこ映画祭出品作品)
■誘拐映画社作品
「むらりひょんと私」1~3話

 

3/16~上映会@下北沢、3/29~グループ展、4/1個展上映@江古田

2017-03-06

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3/29~4/3江古田Cafe FLYING TEAPOT
グループ展『4月のメランコリー』
+4/1寺嶋真里上映個展決定!!
3/16~20下北沢のラ・カメラ
シネマフォーアイズ上映会、
満員御礼!皆様、誠に有難うございました!

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『4月のメランコリー』
寺嶋真里上映個展と6作家による作品展示
melancholy

【会期】
2017年3月29日(水)
~4月3日(月
)
AM11:00PM11:00
【参加作家】
ヴァンプ 榎本由美 北川玲子
寺嶋真里 森園みるく
【特別参加】幸村真佐男

●展示は入場無料ですが、
1オーダー以上お願いいたします。

melancholy film show

寺嶋真里上映個展
【会期】2017年4月1日(土)
第1部●PM12:00~PM4:30
第2部●PM6:00~PM9:00

※第2部トーク・ゲスト/幸村真佐男

★学生時代の恩師のお一人である
幸村真佐男先生をお招きします。

【料金】当日のみ
1プロ:¥1,200- 2プロ通し:¥2,000-
●1オーダー以上お願いいたします。

※作品は全てDVD上映となります
※作品かけ替え中、チケット半券提示で何度でも会場出入り自由

【会場】江古田Cafe FLYING TEAPOT
〒176-0006 東京都練馬区栄町27-7
榎本ビルB1
TEL:03-5999-7971
西武池袋線江古田駅北口 歩5分
地下鉄副都心線西武池袋線直通 新桜台駅 歩5分
都営地下鉄大江戸線新江古田駅 歩10分

 

◆上映プログラム◆
【第1部】PM 12:00~PM 4:30
■『つつがなき遊戯の秘蹟』
(2011年/ビデオ作品/26分)
■『shanghai flowers』
(2008年/VTR/20分)
■『女王陛下のポリエステル犬』
( 1994年/8ミリフィルム+ VTR →16ミリフィルム/ 35分)
※オーバーハウゼン国際短編映画祭出品
■『初恋』
(1989年/ 8ミリフィルム/25分)
■『幻花』
(1990年/ 8ミリフィルム/35分)
■『夜の公園・白薔薇』
(1997年/VTR/11分)
■『緑虫』
( 1991年/8ミリフィルム/41分)
※イメージフォーラム・フェスティバル1991一般公募部門大賞受賞
■『エリスの涙』
(2003年/ 8ミリフィルム→ VTR/15分)
■『姫ころがし』
(1999年/VTR/35分)
※山形国際ドキュメンタリー映画祭出品

【第2部】PM6:00~PM9:00
■『アリスが落ちた穴の中~Dark Märchen Show!! 』
(2009年/ビデオ作品・ハイビジョン/58分)
※愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品
※ロッテルダム国際映画祭出品

◆トークショー◆ゲスト/幸村真佐男

■『宙ブラ女モヤモヤ日記
~ダンナに言えない秘密~』
(2016年/デジタル作品/60分)
※イメージフォーラム・フェスティバル2016東京会場・京都会場観客賞
※漫画提供・榎本由美

★翌日4月2日(日)、
同会場で開催の『融解座』上映会で
短編1作を上映して頂きます。
引き続きご高覧下さいますよう
お願いいたします。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

満員御礼!
ご来場のお客様、
様々にご協力頂きました皆様、
誠に有難うございました♪


『ラ・カメラ・シネマ・フォー・アイズ』

LACAMERA

1年ぶりに上映会「ラ・カメラ・シネマ・フォー・アイズ」を開催します。いま、個人レベルで映画/映像作品をつくり、それを上映会というスタイルで他者に観せていくという行為は絶滅の危機に瀕しているかのように見えます。しかし困難な状況の中でまだまだ「もがき続けている」作家がいます。ドイツに住み始めた山田勇男は、一時帰国して二つの新作短編8ミリ作品『幻視の一瞬』と『シリウス頌』を見せてくれます。札幌で「まるバ会館」という自主映画専門上映スペースを運営していた吉雄孝紀は13年ぶりに短編映画『視る姉』をつくりました。また、おそらく現役の自主製作映画上映グループとして最古の存在となった浜松のシネマヴァリエテを主宰する袴田浩之の新作『目覚まし時計』も、いま、ここでこそ紹介したい作品です。ゴスロリ、耽美な作風で知られる寺嶋真里は初めての日記映画(セルフドキュメンタリー)に挑戦。その捨て身の表現に初公開の会場は爆笑の渦に包まれました。そして私、山崎幹夫も時間をかけてロケハンを重ね『ディープスイーツ・シニア』を完成することができました。亡くなって7年になる浅川マキさんの残してくれたライブ記録映像とともに今回披露します。どれも口当たりはいいけど記憶に残らないような商業映画とは別の世界で、時間をかけて醸し出された作品です。心の糧もしくは毒になるかも。(山崎幹夫)


プログラム&上映スケジュール

◆Aプロ
山田勇男
『かげろふ』
2004年、12分
山田勇男
『幻視の一瞬』
2016年、3分
袴田浩之
『目覚まし時計』
2016年、12分
寺嶋真里
『宙ブラ女モヤモヤ日記
〜ダンナに言えない秘密〜』
2016年、60分
◆Bプロ
山田勇男
『シリウス頌』
2017年、5分
山崎幹夫
『うずまきの彼方へ』
2006年、16分
吉雄孝紀
『視る姉』
2016年、25分
山崎幹夫
『ディープスイーツ・シニア』
2017年、45分
◆Cプロ
『山崎幹夫撮影による
浅川マキ文芸坐ル・ピリエ大晦日
ライブセレクション』
90分

●3月16日(木)
19時半〜A
●3月17日(金)
19時半〜B
●3月18日(土)
17時半〜B,19時半〜A
●3月19日(日)
15時半〜B,17時半〜A,19時半〜C
●3月20日(祝)
15時半〜C,17時半〜A,19時半〜
B

LACAMERA-MAP

ラ・カメラの所在地は世田谷区代沢4-44-12。下北沢駅から徒歩12分。もしくは渋谷から小田急バスで「梅ヶ丘・経堂」行きに乗って「代沢小学校」で降りると近いです。告知ハガキ画像の地図も参照ください。料金は当日のみで1000円です。吉雄孝紀も札幌から来てくれます。袴田浩之も浜松から土日に来てくれるとのこと。ラ・カメラの所在地は世田谷区代沢4-44-12。下北沢駅から徒歩12分。もしくは渋谷から小田急バスで「梅ヶ丘・経堂」行きに乗って「代沢小学校」で降りると近いです。告知ハガキ画像の地図も参照ください。料金は当日のみで1000円です。吉雄孝紀も札幌から来てくれます。袴田浩之も浜松から土日に来てくれるとのこと。

【本文引用元:山崎幹夫の各種センサー 2017年3月21日より

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